

新聞やnewsなどでは知っていたけど、今日は初めての参加。
針を使う仕事は、昔は女の人の大切な仕事。明治時代の中ごろまでは家庭でも大切な行事だったようです。
針供養は、折れたり、さびたりした針をこんにゃくやお豆腐などの柔らかいものに刺して休ませて供養するというもの。また同時に針への感謝の気持ちと裁縫の上達を祈願します。
手仕事を大切にする気持ちを思い出させてくれるいい機会に恵まれました。
今日のお式は、和裁の組合の皆さんという事もあり、参列者は、私以外はみんなお着物。
・・・・・さてと、今日は、普段はボタン付けや裾かがりにしかつかっていないお裁縫箱の整理でもしてみましょ。