今朝の新聞で、エジプトでクフ王の大ピラミッドやカフラー王のピラミッドの建設に従事した労働者の複数の墓が新たに見つかり、「墓は王のピラミッドのそばに造られており、労働者が奴隷でなかったことを示す貴重な発見」と書かれていました。そして、建設現場に毎日、労働者の食料として水牛21頭と羊23頭が送られていた証拠も見つかり、こうした貢ぎ物は強いられた税金ではなく、民衆の中に国家事業を支える意識があったとも。
今年は、2010年なので、+2566(クフ王が亡くなった年)-1としても・・・・4575年???
少なくとも、4500年前の時代に、国家事業を支える意識があったとは・・・・発掘作業で、現代にその事実を知らせるとは・・・・・なんかちょっと皮肉めいているかも。(笑)
国家事業とは言わないけれど、藤枝市だって、市長が「みんなで協力し合うまち」を目指している。
一人ひとりが少しだけ意識したら・・・・・まちはきっと良くなる。
それと池田剛久君が都議補選に立候補するという記事が目に入りました。
立場も考え方も違うけど、共に汗を流したかつての仲間としては、気持ち的には頑張って欲しいな・・。