東京に住んでいる伯母が、父の法要の折、私に"当選祝い"としてご自分で書かれた書を下さいました。
書かれている文字は
「紅荷一點清風」
先日さっそく商店街の表具屋さんへ・・・・明治から続く三代目(現在は四代目もいらっしゃいます)、この道60年の伝統技法を引き継ぐ表具師さん。軽い気持ちで相談に行ったのですが、お話を伺うと、これまた奥が深い。
私が想定していた予算ではとても収まらない(涙)
いろんなお話を伺った後、最後に「この書はそんなにお金をかけるだけのものですか~?」と伺ったところ、「とても良い書です。」と言われたので清水の舞台から飛び降りる事にしました。じゃない、清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・お願いしました。
出来上がりは1か月半~2カ月位との事。
今から出来上がりが楽しみで~す。
ちなみに、その他にも何枚か書いていただいたのですが・・・・次回に検討することにします(笑)
でも、今回作っていただくものは本物で、何度でも作品を壊すことなく張り替えられるそうなんです。
それってスゴイ事。昔の物のほうがリサイクル可能なもの、多いですよね~