
俳句では秋の季語。どうも夏の季語という誤解があるみたいですが、本来は、暦の上では既に立秋を過ぎてから行われるものなので秋。
というわけで、お盆真っ最中の盆踊り大会にお招きをいけましたので、お邪魔してきました。
昔は、村落社会において、娯楽と村の結束を強める機能的役割を果たしていたと言われるものの、時代が変わっても同じこと。
高齢者の独り暮らしや幼い子供の虐待・・・・いろんな事件がありますが、それもこれもご近所との関わりが薄くなってきたことが問題として取り上げられます。
今の時代だからこそ、盆踊りを始めとする地域行事に参加する事の大切さ。
小さなころから、子どもたちに伝えていきたいですね。