今夜は、岡部住む友人のお父様の通夜に参列しました。
人の死は突然にやってきます。
私の父の場合もそうでしたが、
突然倒れ、そのまま意識が戻らず1ヶ月半の病院生活の中で、
私が今まで知らなかった父の友人や、知人と引き合わせてくれました。
そして、その引き合わせが終わるのと同じ頃、息を引きを引き取りました。
彼のお父様も病を患い、亡くなられたと聞きました。
たぶん彼への仕事などの引継が無事に済んでから、静かに亡くなったのでしょう。
人の死が突然であるはずなのに、何故か亡くなるときには理由をつけてみたくなります。
亡くなった事の意義をみつけたいからなのでしょうか。
今、大好きだった伯父がまさにその時を迎えようとしています。
けれどその姿は、一生懸命生きたいと頑張っています。
覚悟は出来ても、やはり死を受け入れることはできません。
・・・・・こんな事を綴っている今、伯父が息を引き取ったと連絡が入りました。
悲しさで手がふるえています。
伯父さん、よく頑張ったね。安らかにね。