
パラパラと朝方降っていた雨も止みすっかり秋晴れ。絶好の体育祭日より。
藤中体育祭におじゃましました。
一番最初は、ブラジル体操!?
いつの頃から?このブラジル体操を取り入れたのは・・・・私の頃は、準備体操といえば、ラジオ体操しかなかったのに・・・。でもサッカー部はこんな体操してたような気もします。
今日のプログラムは、
1年生全員リレー
竹取物語
3年生全員リレー
綱引き
2年生全員リレー
バトルスイムキャップゲッツ
ムカデリレー
団対抗リレー
みんなでジャンプ
ほとんどが集団競技。これが競争のない社会ということなんでしょうか・・・。
私の時代は子供が活躍できる場が沢山がありました。勉強ができる子、音楽の才能がある子、運動ができる子。だから、体育祭にもヒーローがいました。
驚いたのが、全員リレー。
私たちの頃は、400mリレーとかいって、リレーはクラスで足の速い人が選ばれて走るものに決まっていました。
ところが、全員リレーは言葉の通り、クラスが全員で走るリレーなんです。
もちろん、走るのが苦手な子もいるし、早い子もいる。男子も女子もごちゃまぜ。どの順番で走るかも作戦のうち。とにかく延々とバトンが引き継がれていくんです。
私の年代から見ると、男子と女子が同じ競技で競い合っているのは、ちょっと不思議な感じでした。でもさすがに、竹取物語は体力の差があるからか、男女混合ではありませんでした。
竹取物語=中央に10本の竹竿があり、両サイドにあるチームの陣地に多くの竹竿を運んだチームが勝ち