

今日は地元小学校の音楽会のご案内をいただきましたので、行ってきました。小学1年生から6年生まで、学年単位の音楽発表。オペレッタあり合唱ありの合奏あり。高学年になるほど、身体も大きくなり、演奏にも立派に。
体育会系ではなく、音楽系であった私にとっては、とっても楽しい時間を過ごすことができました。でも、私たちの時代の音楽教育とは、まったく違っていたことにはビックリです。
私たち時代は、身動きひとつしないで歌うのが、常識だったのに・・・(当時、高学年になってから静岡児童合唱団の身体を左右に揺らしながらの歌う姿勢に驚いたことを思い出しました。)
そうなんです。1年生から、音楽を身体で表現しているのです。時代と共に、音楽教育も変わったのですね。
でも、一生懸命身体で音楽を表現する事は、音を楽しむ事につながり、ステキな事ですね。演奏の中には、ボディパーカッションとして、手拍子や足踏などで音楽を表現するものもありました。
会場からは、お母さんが手を振り、それに答えて子供がステージで手を振る。こんな光景も私たち時代には、考えられませんでした。

音楽を通して、一人ではできない、みんなでやるからこそできる合唱や合奏で、音が合った時、リズムが合った時の感動が、今後いろんな場面で役立つことを期待します。
ここまで指導する事は、大変な事だと思います。御指導下さった先生方に感謝です。
※ちなみに指揮者の森先生・・・私が小さいとき入団していた合唱団の、ピアノ伴奏の先生でした。お世話になりました。