

バタバタしていて、文章も書けず、携帯電話から写真をアップする日々が続きました。
気がついたら、先に「いとさん」からコメントが・・・・・。
ありがとうございます。
そうなんです。芝原延命地蔵尊開眼300年です。
お話によると、宝永5年に作られたお地蔵様で、その年は、富士山の噴火で、宝永山が誕生した翌年。頻発する余震に不安をつのらせた村人たちが地蔵尊を祀ってお祈りをしたとのこと。以来この地では、お花やお線香を絶やさず、地域で守り続け、300年が経過したのです。スゴイ!!
そこで、今回は当時行われていた百万遍(ひゃくまんべん)を再現。百万編は、大勢の人が集まって1,080顆あるといわれている大数珠を、念仏を唱えながら、回す行事のことで、数珠一顆個で「南無阿弥陀仏」の念仏を一回分として、大勢で手操って合計100万回の念仏になるようにするんですって・・・・。
大きな数珠をみんなで「南無阿弥陀仏」と唱えながら回してみると・・・・・不思議と心が落ち着きました。
こうやって、地域の人が顔をあわせ、互いの存在を確認し、「もしも・・・」の時に助けたり、助けられたり・・・・・っていいですよね。