

中央小学校でおこなわれた、楽しく学ぼうPTC大会。
今日は大人みんなが先生(^-^)/
「もしもの時」のために学ぶ事はいっぱい。
命を守るための授業は、大切な事。
だから今日は大人も子供も真剣。


クロスロード・応急処置・ロープワーク・トリアージ・人的被害・紙ぶるる・負傷者・ガスの話など。メニューも盛りだくさん。今日は親子で参加しての大規模災害にそなえての教室。
スタッフも地域の防災指導員・静大保健センター・県立総合病院の看護師・防災局・市の防災化・ボーイスカウト・東海ガス・自治会など、本当に多くの人たちが参加しての実施です。
トリアージ訓練では、子ども達が、ちゃんと怪我の状況を聞いて、傷病者を重症度と緊急性によって分別することができるんです。それは、治療の優先度を決定するためにとても大切なことなんです。
それってすごくないですか・・・・・?(ちゃんとクラッシュ症候群の説明も受けてました。)
今回だけで、完璧になるとは思いませんが、中央小学校では、今年が2回目。
地震の怖さだけを教えるのではなく、その時どのように対処しなければならないのか・・・・避難所の位置や通学路の危険区域・・・学ぶことはいっぱいあります。
なんとかして、多くの子ども達に学び体験させてあげたい事業でした。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。